旧G Suite BusinessとEnterpriseではストレージが無制限でしたが、Google Workspaceには今でも容量無制限のエディションがあるのでしょうか?

現在、Google Workspaceは容量無制限ではありません。

エディションのストレージ容量は以下の通りです。

  • Business Standard – 2TB*
  • Business Plus – 5TB*
  • Enterprise Essentials – 1TB
  • Enterprise Standard-5TB*
  • Enterprise Plus-5TB*

*5ユーザー以上(4ユーザー以下の場合、1人あたり1TBとなります)


なお、以前のエディションでは、アカウントごとに容量が紐付けられており、共有することはできませんでしたが、Business Starterを除き、他のエディションでは「同じバックエンドの容量はすべてのアカウントで共有される」ように調整されています。

"GoogleWorkspaceをまだ使用していない"に関する他のFAQ

Q使用できるアカウント数に制限はありますか?

A

300アカウント以上の場合は、Enterpriseシリーズを選択する必要があります。300アカウント未満であれば、制限はなく、好きなエディションを選ぶことができます。

QGoogle Vaultを追加で購入し、使用することはできますか?

A

追加で購入することはできません。また、Vault機能がないエディションでは使用することができませんので、Google Vaultが必要な場合は、Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plusのいずれかのエディションを購入することをお勧めします。

QG Suite BasicやG Suite Businessを購入することはできますか?

A

新バージョンのGoogle Workspaceは、オンラインで購入できる唯一のサブスクリプションです。G Suite BasicまたはG Suite Businessの購入を希望される場合は、Google Cloud Partnerの弊社までお問い合わせください。(G Suiteは2021/01/16より販売を停止しています)。

Qエディションの変更点は?

A

Googleは、BusinessとEnterpriseという2つの新しいアカウントカテゴリーを導入しました。
Businessエディションは、迅速に導入し、自社で設定できそうな中小規模の組織向けです。
Enterpriseエディションは、代理店からの支援が必要で、通常、開始までに時間がかかる大規模な企業に適しています。

Businessエディション:Business Starter ¥680/月、Business Standard ¥1,360/月、Business Plus ¥2,040/月で提供されています。

Q支払い後、どのくらいでGoogle Workspaceを使い始めることができますか?

A

ご入金の確認とデータの準備が整えば、最短1日でGoogle Workspaceの利用を開始することができます。

QGoogle Workspaceを導入する場合、どのような情報を提供する必要がありますか?

A

有効な会社のドメインと移行トークンが必要です。すでにGoogle Workspaceをご利用の方は、移行トークンをご提供いただければ、弊社からGoogle Workspaceを購入することができます。

Q自分で環境を整える方法がわからない場合、設定をお願いしてもいいのでしょうか?

A

はい、できます。1ドメインにつき1回、Google Workspaceのアクティベーション設定を行い、最短3日間で運用を開始することができます。

Qアカウントを購入したい場合、どのように連絡すればよいですか?

A

お問い合わせフォームまたはお電話(050-1748-5071)にて、ご相談を承っております。

QGmailの添付ファイルのサイズに制限はありますか?

A

Gmailの添付ファイルの最大ファイルサイズは25MBですが、受信ファイルの最大サイズは50MBです。ファイルのサイズが25MBを超える場合、GmailはファイルをGoogleドライブに自動的に追加し、他のユーザーとファイルを共有するために使用できる共有可能なリンクを作成します。

QGmailのストレージ容量はどれくらいですか?

A

個人向けGmailは1人あたり15GBのストレージしかありませんが、Google Workspace(企業向けGmail)にはさらに多くのストレージがあります。たとえば、Business Starterの場合はユーザーあたり30GB、Business Standard以上のエディションの場合はユーザーあたり2TB以上のストレージを利用できます。(ユーザーアカウント数が5未満の場合は、各ユーザーは1TBのストレージとなります)

ストレージ容量はGmailとGoogleドライブで共有されます。Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドなどのクラウドコラボレーションツールは、ストレージの制限にカウントされません。したがって、Googleが提供するオフィスツールを使用して、ストレージスペースを節約し、Microsoft Officeライセンスをアップグレードすることなく、チームと効率的かつ協調的に作業することをお勧めします。

詳細については、専門スタッフにお問い合わせください。

QGoogle Workspace(旧G Suite)のメリットとは? 企業向けGmailを利用するメリットとは何ですか?

A

Google Workspaceを利用することで、中小企業には6つの大きなメリットがあります。

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Q会社のGmail(Google Workspace)の管理者を確認するにはどうすればよいですか? Google Workspaceのバックオフィスはどのように管理するのですか?

A

TSクラウドでGoogle Workspaceのアカウントを購入したものの、管理者アカウントがわからない場合は、サービス窓口にお問い合わせください。管理コンソールに不慣れな方は、「Google Workspaceトレーニング動画」コースを利用して、管理コンソールの操作方法を学ぶことができます。

現在TSクラウドをご利用でないお客様で、管理者を確認する必要がある場合は、フォームにご記入の上、ご連絡いただければ、ご説明させていただきます。

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