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2021年8月にリリースされたGoogleカレンダーで勤務場所を直接共有する機能が、この機能により表示がコンパクトになりました。この変更は、場所の情報を簡単に入力、更新できる機能性は維持しつつ、画面上のスペースの無駄使いをなくすことを目的としています。

勤務場所を設定する

重要:カレンダーを共有して、予定の有無を確認する権限以上の権限を共有相手に付与すると、そのユーザーはあなたの勤務場所を確認できるようになります。

  1. パソコンでGoogleカレンダーを開きます。
  2. 右上の設定アイコン>[設定]をクリックします。
  3. 勤務場所を設定する
  4. 左側の[全般]セクションで[業務時間と勤務場所]をクリックします。
  5. [勤務場所を有効にする]チェックボックスをオンにします
  6. 勤務場所を設定する
  7. 勤務する曜日を選択します。業務時間は、曜日ごとに予め時間が選択された状態で表示されます。
  8. 各曜日の横に勤務場所を入力します。

《ヒント》

  • 勤務場所をオフにするには、[勤務場所を有効にする]チェックボックスをオフにします。勤務場所をオフにすると、場所バーと勤務場所がカレンダーから削除されます。
  • [設定]で勤務場所に変更を加えた場合、その変更は現在の週以降にのみ適用されます。

特定の日付の勤務場所を変更する

重要:カレンダーを共有して、予定の有無を確認する権限以上の権限を共有相手に付与すると、そのユーザーはあなたの予定の有無と勤務場所を確認できるようになります。

  1. パソコンでGoogleカレンダーを開きます。
  2. 勤務場所を変更する曜日または場所バーをクリックします。
  3. 特定の日付の勤務場所を変更する
  4. 勤務場所を選択します。
  • オフィス
  • 自宅
  • 未指定
  • 場所を追加(勤務場所として特定の場所を指定する場合は、その場所を追加します。)

《ヒント》

勤務場所をオフにするには、Googleカレンダーの設定に移動し、[業務時間と勤務場所]セクションで[勤務場所を有効にする]チェックボックスをオフにします。

対象プラン

  • Business Standard
  • Business Plus
  • Enterprise Essential
  • Enterprise
  • Enterprise Plus

注意点

管理者:この機能はデフォルトで有効になっていますが、ドメイン単位または組織部門単位で無効にすることができます。この機能を無効にして、オンボーディングダイアログが自動的にユーザーに表示されないようにするには、2021年8月30日までに管理コンソールでこの設定を無効にしてください。ヘルプセンターにアクセスして、組織に対して勤務場所の設定機能を無効にする方法(内容更新中)の詳細をご覧ください。

エンドユーザー:管理者がこの機能を無効にした場合を除き、この機能はデフォルトで無効になります。2021年8月30日以降、この機能を有効にする設定を含むオンボーディングダイアログが表示されます。最初のオンボーディングダイアログまたはカレンダーの設定で、この機能を有効にすることができます。

提供時期

即時リリースを利用しているドメイン:2021年8月30日以降、段階的に展開(最長15日で機能が実装されます)

計画的リリースを利用しているドメイン:2021年9月14日以降、段階的に展開(最長15日で機能が実装されます)

《参照》
GoogleWorkspace管理者用ヘルプ:ユーザーに対して勤務場所の設定機能を有効または無効にする
Googleヘルプ:業務時間と勤務場所を設定する

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