Google Workspaceのよくある質問

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QGoogleからGoogle Workspace(G Suite)を購入するのと、代理店からGoogle Workspace(G Suite)を購入するのでは、機能やサービスに違いはありますか?

A

Google Workspaceの購入には、Googleから直接購入する方法と、Googleの販売代理店を通じて購入する方法の2つがあります。
機能面では、どちらから買っても同じです。しかし、代理店経由で購入すれば、Googleの公式テクニカルサポートを受けられるだけでなく、代理店が提供するさまざまな付加サービスを利用することができます。
販売価格については、Google公式サイトから購入した場合のGoogle公式価格であり、代理店価格は販売会社によって異なります。しかし、どの販売代理店も、お客様ににより良い価格を提供できるよう努めています。

QGoogle Workspace(旧G Suite)のメリットとは? 企業向けGmailを利用するメリットとは何ですか?

A

Google Workspaceを利用することで、中小企業には6つの大きなメリットがあります。

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QGmail for Businessとは?企業向けGmailとはなんですか?

A

Google Workspaceは、Gmail Enterprise、Gmail Corporate Mail、Google Business Mailなどとも呼ばれています。Google Workspaceと個人向けGmailとの大きな違いは、会社で管理できることで、ビジネスユースを前提としたオフィス環境ツールとなっています。Google Workspaceと個人向けGmailの違いについては、Google Workspaceとはのページをご覧ください。

Q現在、Google Workspace(G Suite)を試しているのですが、代わりにそちらから購入することは可能でしょうか?

A

すでにGoogle Workspaceをご利用の方は、移行トークンを使用してTSクラウドに移行するだけで購入が可能です。移行作業による利用状況への影響はありません。

Q現在Google Workspaceを利用しており、クレジットカードで支払っていますが、貴社に切り替えることはできますか? 使用状況への影響はありますか?

A

弊社への切り替えをご希望の場合、銀行振込にてお支払いをお願いしております。(クレジットカード払い不可)
現在、Google Workspace(旧G Suite)ご利用のお客様は、TSクラウドへ「移行用トークン」をお渡しいただければ、アカウントを移行することが可能です。移行作業によるGoogle Workspace(旧G Suite)の利用状況への影響はありません。

Q他の機能は必要ないので、Gmailだけを購入してもいいですか?

A

Google Workspaceはパッケージ型のクラウドサービスであるため、機能を分割することはできません。購入すると、ドライブ、オフィスツール(ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど)、カレンダー、ビデオ会議が利用できるようになります。

QGoogle Workspace (G Suite)の移行/導入にはどれくらいの時間がかかりますか?

A
TSクラウドのセットアップサポートを使ってアクティベーション設定を行えば、申請から3営業日以内に導入できるようになります。 DNSの有効化までの時間はコントロールできないため、設定時にDNSレコードがすぐに有効化すれば、1日以内にサービスを開始させることができます。

QGoogle Workspace(G Suite)は無料で試せますか?

A

Googleは14日間の無料トライアルを提供しており、こちらのリンクから申し込むことができます。https://gsuite.google.com/signup/basic/welcome。設定に問題がある場合は、「3つのステップで完了! 3つの簡単なステップで企業向けGmailを設定する」を参考にしてください。また、14日間の試用期間が終了する前に弊社にご連絡いただければ、アカウントを移行し、弊社サービスを利用することもできます。

Q個人向けGmailから 企業向けGmailへのアップグレードは可能ですか?

A

いいえ、できません。企業向けGmailのお申し込みには、企業ドメインと企業情報が必要ですので、新規アカウントとなります。

Q使用できるアカウント数に制限はありますか?

A

300アカウント以上の場合は、Enterpriseシリーズを選択する必要があります。300アカウント未満であれば、制限はなく、好きなエディションを選ぶことができます。

QGoogle Vaultを追加で購入し、使用することはできますか?

A

追加で購入することはできません。また、Vault機能がないエディションでは使用することができませんので、Google Vaultが必要な場合は、Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plusのいずれかのエディションを購入することをお勧めします。

Q旧G Suite BusinessとEnterpriseではストレージが無制限でしたが、Google Workspaceには今でも容量無制限のエディションがあるのでしょうか?

A

現在、Google Workspaceは容量無制限ではありません。

エディションのストレージ容量は以下の通りです。

  • Business Standard – 2TB*
  • Business Plus – 5TB*
  • Enterprise Essentials – 1TB
  • Enterprise Standard-5TB*
  • Enterprise Plus-5TB*

*5ユーザー以上(4ユーザー以下の場合、1人あたり1TBとなります)


なお、以前のエディションでは、アカウントごとに容量が紐付けられており、共有することはできませんでしたが、Business Starterを除き、他のエディションでは「同じバックエンドの容量はすべてのアカウントで共有される」ように調整されています。

QG Suite BasicやG Suite Businessを購入することはできますか?

A

新バージョンのGoogle Workspaceは、オンラインで購入できる唯一のサブスクリプションです。G Suite BasicまたはG Suite Businessの購入を希望される場合は、Google Cloud Partnerの弊社までお問い合わせください。(G Suiteは2021/01/16より販売を停止しています)。

Qエディションの変更点は?

A

Googleは、BusinessとEnterpriseという2つの新しいアカウントカテゴリーを導入しました。
Businessエディションは、迅速に導入し、自社で設定できそうな中小規模の組織向けです。
Enterpriseエディションは、代理店からの支援が必要で、通常、開始までに時間がかかる大規模な企業に適しています。

Businessエディション:Business Starter ¥680/月、Business Standard ¥1,360/月、Business Plus ¥2,040/月で提供されています。

Q支払い後、どのくらいでGoogle Workspaceを使い始めることができますか?

A

ご入金の確認とデータの準備が整えば、最短1日でGoogle Workspaceの利用を開始することができます。

QGoogle Workspaceを導入する場合、どのような情報を提供する必要がありますか?

A

有効な会社のドメインと移行トークンが必要です。すでにGoogle Workspaceをご利用の方は、移行トークンをご提供いただければ、弊社からGoogle Workspaceを購入することができます。

Q自分で環境を整える方法がわからない場合、設定をお願いしてもいいのでしょうか?

A

はい、できます。1ドメインにつき1回、Google Workspaceのアクティベーション設定を行い、最短3日間で運用を開始することができます。

Qアカウントを購入したい場合、どのように連絡すればよいですか?

A

お問い合わせフォームまたはお電話(050-1748-5071)にて、ご相談を承っております。

QGmailの添付ファイルのサイズに制限はありますか?

A

Gmailの添付ファイルの最大ファイルサイズは25MBですが、受信ファイルの最大サイズは50MBです。ファイルのサイズが25MBを超える場合、GmailはファイルをGoogleドライブに自動的に追加し、他のユーザーとファイルを共有するために使用できる共有可能なリンクを作成します。

Q個人向けGmailおよび企業向けGmailの適用に関する要件はありますか?

A

個人向けGmailアカウントは、最低年齢要件(13歳以上)を満たしている場合にのみ登録できます。13歳未満のお子様の場合、保護者の方はファミリーリンクを介してお子様のアカウントを設定できます。このアカウントは、13歳に達したときに自分で管理できます。

企業向けのGoogleWorkspaceアカウントの場合、独自のドメインを持っている必要があります。不快または虚偽のブランド名ではなく、Google Workspace登録に有効なドメインである必要があります。会社が新しく設立され、まだドメインを持っていない場合は、お名前.comまたはXserverなどのドメイン販売サービスから購入することを検討してください。

QGmailのストレージ容量はどれくらいですか?

A

個人向けGmailは1人あたり15GBのストレージしかありませんが、Google Workspace(企業向けGmail)にはさらに多くのストレージがあります。たとえば、Business Starterの場合はユーザーあたり30GB、Business Standard以上のエディションの場合はユーザーあたり2TB以上のストレージを利用できます。(ユーザーアカウント数が5未満の場合は、各ユーザーは1TBのストレージとなります)

ストレージ容量はGmailとGoogleドライブで共有されます。Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドなどのクラウドコラボレーションツールは、ストレージの制限にカウントされません。したがって、Googleが提供するオフィスツールを使用して、ストレージスペースを節約し、Microsoft Officeライセンスをアップグレードすることなく、チームと効率的かつ協調的に作業することをお勧めします。

詳細については、専門スタッフにお問い合わせください。

Q会社のGmail(Google Workspace)の管理者を確認するにはどうすればよいですか? Google Workspaceのバックオフィスはどのように管理するのですか?

A

TSクラウドでGoogle Workspaceのアカウントを購入したものの、管理者アカウントがわからない場合は、サービス窓口にお問い合わせください。管理コンソールに不慣れな方は、「Google Workspaceトレーニング動画」コースを利用して、管理コンソールの操作方法を学ぶことができます。

現在TSクラウドをご利用でないお客様で、管理者を確認する必要がある場合は、フォームにご記入の上、ご連絡いただければ、ご説明させていただきます。

QGoogle Workspace(G Suite)を使用中に、クラウドから自分のパソコンにデータをバックアップできますか?

A

同期とバックアップを利用すれば、個人のパソコンのフォルダをクラウドドライブと同期させることができます。 会社のNASホストのファイルをクラウドドライブと同期させる必要がある場合は、ハードウェアメーカーに問い合わせて設定することが可能です。

QGoogle Workspace(旧G Suite)のメリットとは? 企業向けGmailを利用するメリットとは何ですか?

A

Google Workspaceを利用することで、中小企業には6つの大きなメリットがあります。

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QGmail for Businessとは?企業向けGmailとはなんですか?

A

Google Workspaceは、Gmail Enterprise、Gmail Corporate Mail、Google Business Mailなどとも呼ばれています。Google Workspaceと個人向けGmailとの大きな違いは、会社で管理できることで、ビジネスユースを前提としたオフィス環境ツールとなっています。Google Workspaceと個人向けGmailの違いについては、Google Workspaceとはのページをご覧ください。

Q企業向けGmailを小規模な会社で利用することはできますか。購入できるアカウント数に制限はありますか?

QGoogle Workspace(G Suite)は個人で申し込めますか? それとも会社名でしか申込みできないのでしょうか?

A

Google Workspaceは個人で申し込むことも可能です。ただし、申し込みにはドメイン名が必要です。詳しくは専門スタッフにお問い合わせください。

Qビジネス向けGoogleアカウントとは何ですか?どうすれば申し込めますか?

A

現在、GCP、Google Adwords、Google AdSense、Google Analytics(GA)をご利用の場合、ウェブサイトのホスティング、広告、ウェブサイトのアクセス解析などを管理するためにビジネスアカウントが必要になります。Googleが提供する、一元管理するためのGoogle Workspaceアカウントをお申し込みいただけます。詳しくは、弊社担当スタッフまでお問い合わせください。

Q会社用のメールシステムを探しているのですが、どこで購入できますか?

A

会社用のメールシステムをお探しなら、Googleが提供する企業向けクラウドオフィスツール「Google Workspace」をご覧ください。100%のスパムフィルタリングを備えた企業向けGmailや、さまざまなクラウドコラボレーションツールを備えており、世界中のスタートアップ企業のメールシステムとして最良の選択となっています。

QGmailでドメインをカスタマイズするにはどうすればよいですか? 会社のドメインはどのように設定するのですか?

A

個人向けGmailではドメインのカスタマイズはできません。独自ドメインを設定する場合は、企業向けGmailを利用する必要があります。新しい会社で、まだ独自ドメインを持っていない場合は、お名前.comやXserverなどのドメイン販売サービスから購入することができます。

QGmailとGoogle Workspace (G Suite)の違いは何ですか?

A

GmailとGoogle Workspaceの最大の違いは、有償か無償かです。個人向けのGmailは無料で申し込めますが、企業向けのGoogle Workspaceは管理機能が充実しているため、有料となります。Google Workspaceと個人向けGmailの違いについては、「個人向けGmailとGoogle Workspace(企業向けGmail)の違い」ページをご覧ください。

また、Google Workspaceを申し込む前に、ドメインの準備が必要です。 新しい会社で独自ドメインを持っていない場合は、お名前.comやXserverなどのドメイン販売サービスから購入することを検討してもよいでしょう。

Q他の機能は必要ないので、Gmailだけを購入してもいいですか?

A

Google Workspaceはパッケージ型のクラウドサービスであるため、機能を分割することはできません。購入すると、ドライブ、オフィスツール(ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど)、カレンダー、ビデオ会議が利用できるようになります。

Q異なるエディションを混在させることはできますか?

A

エディションを混在させることも可能ですが、最低限必要なアカウント数があります。ご希望の方はお問い合わせください。

QGmailでメッセージを大量に送信できますか? 送信に関する制限はありますか?

A

Gmailアカウントから直接送信する場合、Googleによる無効化を避けるため、大量に送信することはお勧めしません。しかし、Google Workspaceの「グループ」機能を利用すれば、多数の受信者にメッセージを送信することができます。
企業向けGmailではグループ数の制限はなく、1日あたり2000通のメール/アカウントを送信できます。すべてのエディションで、同じメールを最大500人に送信することができます。
詳しくは、以下の公式ページをご参照ください。
Google Workspace 管理者ヘルプセンター: Google グループに関するよくある質問(管理者向け)
Google Workspace 管理者ヘルプセンター:Google Workspace における Gmail の送信制限

Q当社では複数のドメインを持っていますが、同時に使用することはできますか?

A

はい、Google Workspace でビジネス用の複数のドメインを管理し、プライマリドメイン(ビジネスアカウント申請時に使用するドメイン)、セカンダリドメイン(他にドメインがある場合、Google Workspace アカウントに追加できます)、ドメインエイリアス(他のドメインの別名として使用するドメイン名)を設定することが可能です。
ドメイン管理の詳細: https://support.google.com/a/topic/29164
ドメイン追加時の設定とユーザー作成手順: https://support.google.com/a/answer/7502379?hl=zh-Hant&ref_topic=3542755

QG Suiteの無料版と有償版の違いは何ですか? (無料版の提供は終了しています)

A

G Suite無料版は、Google Apps for Your Domainが2006年に提供したサービスで、有料版のG Suiteとは容量、ユーザー数制限、サポートサービスなどが異なります。

  G Suite無料版 G Suite 有料版
ストレージ容量 15GB 30GBから
ユーザー制限 当初は無制限でしたが、50人、10人と徐々に減らされ、現在では10人が上限となっています。 無制限
サポートサービス なし 24時間365日のテクニカルサポート
備考 2022/8/1よりサービス終了 2021/1/16より販売終了

G Suiteの無料版は8/1にサービスが終了しますので、8/1からのG Suite無料版終了に伴う対処方法についてをご参照ください。

Q個人向けGmailから 企業向けGmailへのアップグレードは可能ですか?

A

いいえ、できません。企業向けGmailのお申し込みには、企業ドメインと企業情報が必要ですので、新規アカウントとなります。

Qまだドメインを持っていないのですが、購入できますか?

A

Google Workspace(旧G Suite)の費用には、ドメインは含まれていません。Google Workspace(旧G Suite)のお申し込みの際には、会社のメールに使用するドメインを指定する必要があります。貴社がまだドメインを持っていない場合、まずドメイン販売サービスからドメインを購入してください。

QGoogle Workspace(G Suite)は無料で試せますか?

A

Googleは14日間の無料トライアルを提供しており、こちらのリンクから申し込むことができます。https://gsuite.google.com/signup/basic/welcome。設定に問題がある場合は、「3つのステップで完了! 3つの簡単なステップで企業向けGmailを設定する」を参考にしてください。また、14日間の試用期間が終了する前に弊社にご連絡いただければ、アカウントを移行し、弊社サービスを利用することもできます。

QGoogle Workspace(企業向けGmail)の使い方がわからない場合、どのようなサポートが受けられますか?

A

独学で始める時間を短縮したい場合は、Google Workspaceのトレーニング動画も購入可能です。

QGoogle Workspace (G Suite)の申し込み手順は?ドメインを持っていないと申し込みできない?

A

はい、Google Workspaceにログインして企業向けGmailを使用するには、ドメインの登録、ドメインネームサーバーレコードの確認と追加が必要です。 ドメインをお持ちでない場合は、お名前.comやXserverなどから購入することもご検討ください。

QGoogleサイトとは何ですか?

A

Googleサイトを使用して、ホームページまたはチームが共同作業を行う場所として、ビジネス用の企業ポータルサイトを構築できます。Googleドライブからファイルを簡単にドラッグして、コードを1行も記述せずに、ページの表示方法を調整できます。

QGoogleからGoogle Workspace(G Suite)を購入するのと、代理店からGoogle Workspace(G Suite)を購入するのでは、機能やサービスに違いはありますか?

A

Google Workspaceの購入には、Googleから直接購入する方法と、Googleの販売代理店を通じて購入する方法の2つがあります。
機能面では、どちらから買っても同じです。しかし、代理店経由で購入すれば、Googleの公式テクニカルサポートを受けられるだけでなく、代理店が提供するさまざまな付加サービスを利用することができます。
販売価格については、Google公式サイトから購入した場合のGoogle公式価格であり、代理店価格は販売会社によって異なります。しかし、どの販売代理店も、お客様ににより良い価格を提供できるよう努めています。

Q現在、G Suiteの無料版を使っていますが(無料版はもうありません)、代わりに貴社から購入することは可能ですか?

A

Googleは、2022年8月1日をもってG Suiteの無料版を廃止し、2022年6月1日までにアップグレードしない場合は、アカウントが直接Google Workspaceの該当エディションにアップグレードされ、契約内容がフレキシブルプランに変更されると発表しています。2022年8月1日までに支払い情報が設定されない場合、アカウント契約が停止され、支払い情報が設定されるまでログインすることができなくなります。

G Suiteの無料版のアップグレードは、既存のアカウントデータには全く影響を与えず、すべてのサービスは通常通り稼働します。 ただし、一度Google Workspaceにアップグレードすると、無料版に戻すことはできず、G Suiteの無料版は2022年8月1日に提供終了となることに注意が必要です。

アップグレードするかどうか迷われている方は、8/1付でG Suiteの無料版が廃止された場合の対応についてのご案内を参照ください。
どのエディションにアップグレードすればいいかわからない場合は、G SuiteとGoogle Workspaceの機能・エディションの比較や、Google Workspaceのエディション選択ガイドをご覧ください。

アップグレードを希望され、請求書発行や技術サポートサービスが必要な場合は、TSクラウドまでお問い合わせください。専門スタッフがアカウントの移行をサポートします。

Google Workspaceの有料版へのアップグレードを希望されない場合は、2022年8月1日までにデータをエクスポートとバックアップを完了してください。管理コンソールのデータエクスポート機能、またはGoogleアカウントでGoogle takeoutを使用して行うことができます。

Q現在、Google Workspace(G Suite)を試しているのですが、代わりにそちらから購入することは可能でしょうか?

A

すでにGoogle Workspaceをご利用の方は、移行トークンを使用してTSクラウドに移行するだけで購入が可能です。移行作業による利用状況への影響はありません。

Q現在、別の代理店からGoogle Workspace (G Suite)を購入していますが、代わりに貴社から購入することはできますか? 使用状況への影響はありますか?

A

すでにGoogle Workspaceをご利用の方は、移行トークン使用してTSクラウドに移行するだけで購入が可能です。移行作業による利用状況への影響はありません。

Q現在Google Workspaceを利用しており、クレジットカードで支払っていますが、貴社に切り替えることはできますか? 使用状況への影響はありますか?

A

弊社への切り替えをご希望の場合、銀行振込にてお支払いをお願いしております。(クレジットカード払い不可)
現在、Google Workspace(旧G Suite)ご利用のお客様は、TSクラウドへ「移行用トークン」をお渡しいただければ、アカウントを移行することが可能です。移行作業によるGoogle Workspace(旧G Suite)の利用状況への影響はありません。

QGoogleからGoogle Workspace(G Suite)を購入するのと、代理店からGoogle Workspace(G Suite)を購入するのでは、機能やサービスに違いはありますか?

A

Google Workspaceの購入には、Googleから直接購入する方法と、Googleの販売代理店を通じて購入する方法の2つがあります。
機能面では、どちらから買っても同じです。しかし、代理店経由で購入すれば、Googleの公式テクニカルサポートを受けられるだけでなく、代理店が提供するさまざまな付加サービスを利用することができます。
販売価格については、Google公式サイトから購入した場合のGoogle公式価格であり、代理店価格は販売会社によって異なります。しかし、どの販売代理店も、お客様ににより良い価格を提供できるよう努めています。

QGoogle Workspace(G Suite)の料金や、企業向けGmailの料金はいくらですか?

A

Google Workspaceのアカウント使用料
Businessエディション:Business Starter ¥680/月、Business Standard ¥1,360/月、Business Plus ¥2,040/月。
Enterpriseエディション:お問い合わせください。
*新規のお客様で、最初の18ユーザーを対象とした限定価格は以下の通りです。
Google Workspace:Business Starter ¥590/月、Business Standard ¥1,200/月

Q支払い方法は? 支払い方法にはどのようなものがありますか?

A

TSクラウドでは、銀行振込にてお支払いをお願いしております。

QGoogleからGoogle Workspace (G Suite)を購入していますが、貴社に乗り換えた場合、当初の請求額はどのように計算されるのでしょうか?

A

移行前の利用分はGoogleからお客様へ直接請求されますが、移行日から契約満了までは、弊社がお客様に代わってGoogleへの支払いを行います。移行前の請求金額は、翌月月初にGoogleよりメールにて通知されます。
ただし、Googleからの購入プランを年間契約としている場合、現在の契約満了日前に弊社へ移行すると、契約期間がかさなる部分については請求が重複する可能性が高くなります。なるべく契約期間終了後に移行手続きをおこなうことをおすすめします。

Q現在、Google Workspace Business Starterを使用していますが、途中からBusiness Standardにアップグレードすることは可能でしょうか? 費用はどのくらいかかるのでしょうか?

A

Business Starter契約期間中はいつでもBusiness Standardまたは上位のEnterpriseシリーズにアップグレードすることが可能です。契約満了日までの差額分算出しご請求させていただきます。

Q今後、新しい社員が入ってきた場合、アカウント料金はどのように計算されるのでしょうか?

A

Google Workspaceの購入制限に達していない場合は、そのまま新規にユーザーを追加できますが、ライセンスが足りない場合は、再度購入する必要があります。
契約期間中にアカウントを追加した場合の費用は、アカウントを追加した日から契約終了日までの日数に応じて計算されます。

QGoogle Workspace(G Suite)を導入するために必要な情報は何ですか?

A
ドメインホストのURLとドメイン管理者パスワードをお知らせください。また、弊社が提供するユーザーアカウント申請フォームに必要事項をご記入ください。

QDNSはどのように設定するのですか?

A
企業向けGmail (Google Workspace)を利用するためには、まずDNSの設定を行う必要があります。不慣れな方は、TSクラウドから「セットアップサポート」を利用することができます。3日以内に設定が完了し、Google Workspaceの利用を開始することができます。ただし、社内に設定を手伝ってくれるIT社員がいる場合は、貴社で設定することも可能です。

QGoogle Workspace (G Suite)の移行/導入にはどれくらいの時間がかかりますか?

A
TSクラウドのセットアップサポートを使ってアクティベーション設定を行えば、申請から3営業日以内に導入できるようになります。 DNSの有効化までの時間はコントロールできないため、設定時にDNSレコードがすぐに有効化すれば、1日以内にサービスを開始させることができます。

Qアクティベーション設定は、来社が必要ですか?

A

必要ありません。導入に関する設定はすべてリモートで行うことができます。設定後は、管理者にサービス開始をお知らせするメールを送信し、マニュアルや操作方法をご案内します。

Q部分導入の場合の最小アカウント数はありますか?

A

部分導入の場合も、契約アカウント数の下限はありません。ただし、部分導入でGmailを使用するには、Google Workspaceと既存のメールシステムの両方で設定を行う必要があります(二重配信設定)。TSクラウドで設定を代行する場合には1回の設定料金が10万円~となっているため、小規模な組織での導入では価格メリットが出にくい傾向があることから、部分導入ではなく完全導入をお勧めしています。部分導入は、20〜30人以上程度の規模の組織に向いています。(完全導入の場合、アクティベーション設定の代行料金は5万円)

Qメールシステムの部分移行はどのように行うのですか?

A

まず、Google Workspace側では、メールのルーティング、ゲートウェイ、フィルタリングの条件を設定する必要があります。また、既存のメールホストも転送設定を行う必要があるため、両側の設定が必要です。Google Workspace側の設定は弊社がサポートします。既存のメールサーバーにログインできる環境があれば弊社でのサポートも可能で、ログインできない場合は、パートナーの情報システムインテグレーターに依頼して、一緒に設定することも可能です。

Qモバイル端末でトレーニング動画を視聴することはできますか?

A

はい、できます。また、外出先でも携帯電話やタブレット端末を使ってトレーニング動画を復習することができます。携帯電話のブラウザに加えて、無料アプリ「Google Classroom」をダウンロード・インストールして利用することも可能です。

Qトレーニング動画は、特別な再生ソフトをダウンロードする必要がありますか?

A

トレーニング動画の利点は、ブラウザを使ってオンラインで直接見ることができることです。無料のGoogle Classroomアプリをダウンロードしてモバイル端末にインストールし視聴することも可能です。

Q当社のスタッフは台湾や世界各地にいますが、何か教育研修の提案はありますか?

A

スタッフの所在地が異なる場合は、時間や場所を選ばず受講できるトレーニング動画の購入をお勧めします。

Qカスタマイズされたトレーニングはありますか?

A

各国でカスタマイズしたトレーニング動画を用意しています。専門スタッフに直接お問い合わせください。

QGoogle Workspace(旧G Suite)で何か問題が発生した場合、弊社に担当者を派遣して対応してもらえるのでしょうか?

A

Google Workspace(旧G Suite)はクラウドベースの製品であり、技術も非常に成熟しているため、何か問題があればリモートでサポートすることができます。

Qもし、弊社が緊急のセットアップを必要とする場合、御社のチームは迅速に対応できますか?

A

営業時間内であれば、電話でもメールでも、専門家に相談することができます。 また、メールでのお問い合わせの場合は、24時間以内に返信いたします。

QGoogle Workspace(旧G Suite)アカウントを既に購入している場合、契約の途中でGoogle Workspace(旧G Suite)管理コンソールの代行サービスを追加することは可能ですか?

A

はい、Google Workspace(旧G Suite)管理コンソールの代行運用サービスは、いつでも契約に追加することができます。ご希望の場合は、Google Workspace(旧G Suite)のサービス窓口にお問い合わせください。

QGoogle Workspace(G Suite)で問題が発生した場合、直接管理コンソールで設定をお願いすることは可能でしょうか?

A

オンライン技術サポート相談サービスを提供しています。管理コンソールの操作に問題がある場合、電話やメールによる遠隔操作で操作や設定の問題をサポートしますが、お客様の会社の管理コンソールの設定を直接操作することはできませんので、ご了承ください。専門家に直接設定作業を依頼したい場合は、Google Workspace 管理コンソールの代行運用サービスを購入することができます。

Google Workspaceのよくある質問

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