Google Workspace(旧G Suite)を選ぶ二つ目の理由

Gmailのスパムフィルタリング

Gmailのスパムフィルタリング機能の精度は?

2018年10月現在、全世界で15億人がGmailを利用しており、平均すると5人に1人がGmailのアカウントを持っていることになります。Gmailが世界で最も人気のあるメールサービスである理由は何なのでしょうか? 最も重要な理由の一つは、スパムを100%フィルタリングし、ユーザーにとって最高のメール環境を提供できることです。

Gmailはどのように100%スパムフィルタリングをするのか?

Googleは、ユーザーがフィッシングメールなどのメッセージを受け取らないように、機械学習モデルや他の保護サービスによって99.9%以上の「迷惑メール(メールスパム)」をフィルタリングしています。
さらに、より高レベルのTensorFlow Machine Learning(ML)フレームワークを使用して1日に1億件以上のスパムメッセージを削除し、残りのスパムメールの0.1%未満をブロックするのに役立っているため、Gmailがユーザーに干渉するすべてのスパムメッセージを「100%フィルタリング」できるようになっています。
この機械学習フレームワークを使用することで、Gmailはユーザーがスパムを受信しないようにするだけでなく、ユーザーにとって重要なメールにも影響を与えないようにしています。 Gmailの識別が間違っている場合は、内蔵の「スパムレポート」やスパムのタグを外して最適化することも可能です。
スパムの報告が増えると、Gmailは自動的に類似したメッセージをスパムとしてマークし、フィルタリングが正確なものになっていきます。その繰り返しが、各ユーザーのニーズに合ったフィルタリングになっていくのです。

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Gmailはソフトウェアをインストールしなくても
自動的にスパムフィルタリングを有効にします

これまでの多くのメールシステムでは、スパムメールやウイルスメールをブロックするために、ウイルス対策ソフトなどをインストールしなければならないという課題がありました。
しかし、Gmailのスパムフィルタリングとアンチスパム技術はすべて内蔵されているため、自ら用意したソフトウェアをインストールしたり、デバイスを購入したりする必要はありません。ユーザーがGmailアカウントにログインしている限り、自動的にスパムフィルタリングを有効にします。
ソフトウェアのバージョンやライセンスの有効期限を気にすることなく利用できるところも魅力のひとつだといえるでしょう。

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Gmailには法人版の「Google Workspace」もあり、
ビジネスメールボックスのスパムを一掃

個人ユーザー向けの無料のGmailメールに加えて、Googleは企業や組織向けに設計された企業版のGmail(Google Workspace)を用意しています。
エンタープライズ版のG Suitは、Gmail個人アカウントのように100%スパムフィルタリング機能を備えているだけでなく、システム管理者がドメインや特定の組織のユーザーに対してスパムフィルタリングの仕組みを設定できる専用の「管理コンソール」を備えています。
また、企業のメールボックスにメール許可リスト(ホワイトリスト)やブロックリスト(ブラックリスト)を追加して、Gmailが重要な送受信メールリストをフィルタリングしないようにすることで、ビジネスユーザーのニーズに対応できます。

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Gmail個人版と企業版(Google Workspace)の比較

スパム関連機能 個人版 企業版(Google Workspace)
スパムの検出とスクリーニング V V
スパムメールの報告/マークの解除 V V
ユーザースパムフィルタ V V
電子メール許可リスト
(ホワイトリスト)
V
電子メールブラックリスト V
IPアドレス固有の許可リスト V
組織単位でのスパムフィルタの設定 V

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この資料を読むとわかること

  • Google Workspaceはどのようなサービスなのか、その全体像を理解することができます。
  • どのようなツールや機能が含まれているのかを知ることができます。
  • 社内でツール導入を検討する際の参考資料とすることができます。
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